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エホバの脅しラトーヤ自伝第九章よりその9

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インサイド・ザ・ジャクソン・ファミリー
(1991年9月10日)
原題「LA Toya: Growing Up in the Jackson Family」
著者 ラトーヤ・ジャクソン 訳 高橋伯夫

(前頁より)
ある日、あたしがジャネットの部屋に入っていくと、マイケルが目を泣きはらしていた。


第九章その9

どうしたのか、と尋ねると、いきなり飛び上がってバスルームに駆け込み、ドアを閉めてしまった。声を押さえながら泣いている声が聞こえたので、あたしは妹の方を振り返った。


「ジャン、マイクどうしたの?なぜああいう泣き方をしているの?」最初は、誰かが重病になったか、亡くなったかしたのかと思った。


「あたしからは言えないわ、ラトーヤ」と妹は答えた。マイケルがバスルームから出てきた。理由を説明してくれるように、何度かマイケルに頼んだ末、やっと彼は口を割った。


「オーケー、言うよ」彼は深呼吸したあと、悲しげにあたしを見た。

「ラトーヤ、実は…」そのあと彼は一気に言った。「もう、2度と姉さんと話すことはできないんだ!」
「それは、どういうこと?」


「エホバの証人の長老たちが大きな会議を開き、姉さんと絶対に話してはいけないと言った。姉さんが王国会館に来なくなったからだ。長老たちは、このことについて、ぼくにどうするつもりかと尋ねた。ぼくは“それが、ラトーヤなのです。それが彼女の生き方なのです”と答えた。しかし、もしぼくが君と話すのをやめないなら、教団から追い出す、と長老たちは言ったんだ。そしてこの決断をしなければならないとまで言った」


あたしはかんかんになった。「集会に行かないのはこのあたしなのに。どうして長老たちはあたしのところに来なかったのかしら。彼らが、あなたに対してこう言うことをいうのは間違ってるわ。あなたがとばっちりを受けて、本当にごめんなさい」


弟は泣き続けていた。そのあと、彼は車で外に行って考えてくる、と言いながら出ていった。

---------------
特定の誰かと話すのを禁じたり、何かをしてはいけないっていう宗教って…なんかちょっとおかしい。ラトーヤそりゃ怒りますよね。
結局エホバの証人さんたちの妬みと意地悪心でしょうかね。

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ラトーヤ自伝第九章その10へ続く

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